2008年02月05日
荒行
毎週火曜日は、整体での治療と言う荒行の日。
今日も仕事の合間を見て、治療院に行ってきた。
そして、先生が取り出してきたのはいつもの棒とハンマー...
先生「お前も子種残さんとあかんしの。よし、今日は前立腺周りを
念入りにやるか」
ル「先生、僕は腰をやって欲しいんですけど」
先生「お前は全身悪いんやぞ。ちゃんと腰もやるけど、アレが立たんように
なったら人生楽しみなくなるやろが」
ル「全身...」
先生「まあ、痛いけどちょっと辛抱しとけ」
そして、またまた恥骨周辺をトンカンやられるのでした...
痛いんだ、これが
先生「そういや、お前は昔右のわき腹ケガしたことあるか?」
ル「肋骨やりましたけど、何で分かるんすか?」
先生「やっぱりの。右わき腹と右脚がつながっとるとこがカチカチや。
お前、こんなんじゃ踵落としもできんで」
確かに、右は蹴り足の角度が左に比べて高く上がらない。
ただ間接硬いだけかと思ってたのだが。
先生「要はの、お前の身体中で筋肉とスジがそっこら中でひっぱり
あって喧嘩しとんのじゃ。だから身体が硬いんや」
先生「ストレッチもええけど、あれはやりすぎると必要以上に伸び
すぎるからの。伸ばすよりも筋肉を緩める方がええ」
ゆる体操を考案した、高岡先生と同じこと言ってる!
このオヤジ、やっぱり名人なのか...
ル「じゃあどうやるんすか?」
先生「まずは筋肉動かすことから始めることやの。でも、
あんまり衝撃が強い運動はあかんで。逆に緊張して硬く
なるからな。緊張して硬くなったときに蹴られたりすると
効くやろ?それといっしょや」
先生「片足スクワットとかして、まず右脚を動かしていじめて
から治療に来い。そしたらまたカチカチなの取ったるわ」
こうして40分間の治療=荒行は終了したのだが、
結局なぜ恥骨周りを叩いて前立腺の働きをよくするのかはなぞの
ままだった。次回はこのことを聞いてみよう。
今日も仕事の合間を見て、治療院に行ってきた。
そして、先生が取り出してきたのはいつもの棒とハンマー...
先生「お前も子種残さんとあかんしの。よし、今日は前立腺周りを
念入りにやるか」
ル「先生、僕は腰をやって欲しいんですけど」
先生「お前は全身悪いんやぞ。ちゃんと腰もやるけど、アレが立たんように
なったら人生楽しみなくなるやろが」
ル「全身...」
先生「まあ、痛いけどちょっと辛抱しとけ」
そして、またまた恥骨周辺をトンカンやられるのでした...
痛いんだ、これが
先生「そういや、お前は昔右のわき腹ケガしたことあるか?」
ル「肋骨やりましたけど、何で分かるんすか?」
先生「やっぱりの。右わき腹と右脚がつながっとるとこがカチカチや。
お前、こんなんじゃ踵落としもできんで」
確かに、右は蹴り足の角度が左に比べて高く上がらない。
ただ間接硬いだけかと思ってたのだが。
先生「要はの、お前の身体中で筋肉とスジがそっこら中でひっぱり
あって喧嘩しとんのじゃ。だから身体が硬いんや」
先生「ストレッチもええけど、あれはやりすぎると必要以上に伸び
すぎるからの。伸ばすよりも筋肉を緩める方がええ」
ゆる体操を考案した、高岡先生と同じこと言ってる!
このオヤジ、やっぱり名人なのか...
ル「じゃあどうやるんすか?」
先生「まずは筋肉動かすことから始めることやの。でも、
あんまり衝撃が強い運動はあかんで。逆に緊張して硬く
なるからな。緊張して硬くなったときに蹴られたりすると
効くやろ?それといっしょや」
先生「片足スクワットとかして、まず右脚を動かしていじめて
から治療に来い。そしたらまたカチカチなの取ったるわ」
こうして40分間の治療=荒行は終了したのだが、
結局なぜ恥骨周りを叩いて前立腺の働きをよくするのかはなぞの
ままだった。次回はこのことを聞いてみよう。
2008年01月29日
続・整体
今日も仕事の合間を見て、整体の先生のところに行ってきました。
木の棒とハンマーでガシガシは今日もやりました。しかも、股関節、腰椎、脊椎と3箇所も。゚(゚´Д`゚)゚。
ル「ぐぉぉおぉぉ!(悶絶)」
先生「痛みが出てきたってことは神経が通ってきたってことや」
ル「こ、腰に響くんですけど(ヘルニアだから)...」
先生「ヘルニアもなにも、全体治さんかったら腰も一生治らへんぞ」
ル「ん゛ーん゛ー!(声にならない)」
先生「よーし。後は足やな」
そして、すねの内側にある筋肉を膝でグリグリとほぐす。
ル「あ゛ーー!ぐぁぁぁあ...」
これ、マジで痛い。近年でほぼ最上級の痛み。
そしてスネの外側(腓骨筋)を膝でグリグリ。
ル「....!(やっぱり声にならず)」
先生「右足が悪いから左足が痛み出したときに続けたらよかったのに、左側がもっと悪くなって、
また右足に負担がかかるようになってるから、痛みをとるのに倍時間がかかるぞw」
ル「頑張って通います...(´Д⊂ヽウェェェン」
脚の外側の筋肉(お尻、太ももの外側、脛の外側)が張ってる人は、バランスの悪い歩き方を
しています。これ以上悪くならないうちに、整体に行っておいた方がいいですよ。
ただし、治すのも痛いですが...
木の棒とハンマーでガシガシは今日もやりました。しかも、股関節、腰椎、脊椎と3箇所も。゚(゚´Д`゚)゚。
ル「ぐぉぉおぉぉ!(悶絶)」
先生「痛みが出てきたってことは神経が通ってきたってことや」
ル「こ、腰に響くんですけど(ヘルニアだから)...」
先生「ヘルニアもなにも、全体治さんかったら腰も一生治らへんぞ」
ル「ん゛ーん゛ー!(声にならない)」
先生「よーし。後は足やな」
そして、すねの内側にある筋肉を膝でグリグリとほぐす。
ル「あ゛ーー!ぐぁぁぁあ...」
これ、マジで痛い。近年でほぼ最上級の痛み。
そしてスネの外側(腓骨筋)を膝でグリグリ。
ル「....!(やっぱり声にならず)」
先生「右足が悪いから左足が痛み出したときに続けたらよかったのに、左側がもっと悪くなって、
また右足に負担がかかるようになってるから、痛みをとるのに倍時間がかかるぞw」
ル「頑張って通います...(´Д⊂ヽウェェェン」
脚の外側の筋肉(お尻、太ももの外側、脛の外側)が張ってる人は、バランスの悪い歩き方を
しています。これ以上悪くならないうちに、整体に行っておいた方がいいですよ。
ただし、治すのも痛いですが...
2008年01月22日
荒療治
今日は、紀北町にあるかかりつけの整体のO先生の所に行ってきました。
先生「(うつぶせで)ちょっと右脚の踵をお尻にくっつくように曲げて」
ル「はい」
先生「(それをぐーっと戻して)全然力入らんなぁ」
ル「はい。でも、なんでやろ?」
先生「脚の力は股関節から出るんやが、右足は死んどるな...」
ル「...」
先生「それをかばって左を使うから、左側に負担がかかんねん」
先生「そやから右脚を無理やりでも動かして神経と痛み出さなあかん」
ル「歩けってことですか?」
先生「ただ歩くんじゃなくて、右足を意識して使うんや」
先生「でも、今の状態じゃそれも難しいから、とりあえずほぐすわ」
ル「?」
で、先生が取り出してきたのが、先端を丸く削った木の棒と、木槌。
ル「(まさか...)先生、これで何を?...」
先生「これで股関節周りをほぐすんや。じっとしとれ」
と言って骨盤と大腿骨の付根の窪みに差込み、「カーン!カーン!」
ル「!!...(悶絶)」
股関節は、内転筋や大臀筋、その他いろんな細かい筋肉があるのですが、凝り固まったそれをなんと木の棒と木槌で叩いてほぐすという荒療治。これには参りました...
恥骨の横とかデリケートな場所もお構いなくガシガシ。
急所に響く響く。
先生「そしたら次は左脚や。」
ル「マジっすか!?」
先生「左脚も悪いからな。どっちもやっとかなあかんで」
と、また木槌でガシガシと...
後は外反母趾の足先と腰、背中全体、肩・首をぐりぐりほぐされて終了。はっきり言って、寝技で関節決められるより痛い...(涙)
まあ、おかげで帰るときは結構すっきりしました。確かに、股関節周りが軽くなったような。
しかし、来週もあの洗礼を受けるとなると、気が重いです...
先生「(うつぶせで)ちょっと右脚の踵をお尻にくっつくように曲げて」
ル「はい」
先生「(それをぐーっと戻して)全然力入らんなぁ」
ル「はい。でも、なんでやろ?」
先生「脚の力は股関節から出るんやが、右足は死んどるな...」
ル「...」
先生「それをかばって左を使うから、左側に負担がかかんねん」
先生「そやから右脚を無理やりでも動かして神経と痛み出さなあかん」
ル「歩けってことですか?」
先生「ただ歩くんじゃなくて、右足を意識して使うんや」
先生「でも、今の状態じゃそれも難しいから、とりあえずほぐすわ」
ル「?」
で、先生が取り出してきたのが、先端を丸く削った木の棒と、木槌。
ル「(まさか...)先生、これで何を?...」
先生「これで股関節周りをほぐすんや。じっとしとれ」
と言って骨盤と大腿骨の付根の窪みに差込み、「カーン!カーン!」
ル「!!...(悶絶)」
股関節は、内転筋や大臀筋、その他いろんな細かい筋肉があるのですが、凝り固まったそれをなんと木の棒と木槌で叩いてほぐすという荒療治。これには参りました...
恥骨の横とかデリケートな場所もお構いなくガシガシ。
急所に響く響く。
先生「そしたら次は左脚や。」
ル「マジっすか!?」
先生「左脚も悪いからな。どっちもやっとかなあかんで」
と、また木槌でガシガシと...
後は外反母趾の足先と腰、背中全体、肩・首をぐりぐりほぐされて終了。はっきり言って、寝技で関節決められるより痛い...(涙)
まあ、おかげで帰るときは結構すっきりしました。確かに、股関節周りが軽くなったような。
しかし、来週もあの洗礼を受けるとなると、気が重いです...
