2008年04月03日

【告知】5月4日(日) 天下一・武道会

昨日は格闘クリニックの二重作先生とお話して、やけに盛り上がって
しまいました。二重作先生どうぞよろしくお願いしますm(__)m

9月の合同合宿、大変だけど頑張るぞ!



さて、突然ですが告知です!


2月23日の天下一・武道会&西口プロレスのイベントも無事終了し、
いよいよ来る5月4日、伊勢 サンアリーナで「天下一・武道会」本戦
が開催されます。





☆県内で一番強いヤツは誰だ!?

 70kg級打撃トーナメント&60kg級総合トーナメント



☆K-1トライアウト合格!K-1リングデビューまであと一歩!

 田中STRIKE雄基 vs X



☆数々の軽量級タイトルを獲得した輝かしいキャリア、
 最後は地元三重で勇姿を披露!!

 まさにこの街のヒーロー、不倒のSAMURAI 西村貴親 引退試合

  63戦45勝29KO12敗4分2無効試合
  正道会館全日本選手権、軽量級、優勝
  全日本立ち技総合選手権、連覇
  JSKN.フェザー級、ライト級、二冠王



☆伊勢が生んだ魂のmusic maker!

 ご存知 YUGA CREW  



☆志摩んちゅスピリットここに見参!
 HOT&COOLなダンスチーム!

 A・U・Z(アウザー)


☆東海4県を舞と音でつなぐ!

 さわやかよさこいソーランチーム 笑TIME



等々、今回も熱い試合・演目が目白押しです!


地元で活躍する“熱い”人達のハレの舞台、みんなで応援して
一緒に元気になりませんか?


多数のご来場、運営スタッフ・選手・参加者一同お待ちしてます!





【日 時】  

2007年5月4日(祝・日)

 12:15 受付・開場
 (状況により前後する可能性もございますがご了承ください)

 13:00 スタート

 17:00頃 終了予定




【場 所】

伊勢県営サンアリーナ サブアリーナ

 会場までのアクセス
  http://www.sun-arena.or.jp/access/access.html



【料 金】

1階席:サポーターズクラブ会員、広告協賛企業招待席(注1)

2階席:入場無料(注2)


注1 1階アリーナ席はサポーター会員、広告協賛企業などご招待者の
   優先席の予定です。

   臨場感溢れる試合観戦、並びに事前に席を確保したい方は、
   「地域活性サポーターズクラブ」会員にご入会いただくことを
   強くお薦めします。(当日の入会も可能!)


注2 入場無料の一般席は2階席(約500席)の予定です。
   満席の場合は入場できない可能性がありますのでご了承下さい。
   また、2階無料席は養生シートがないため、飲食禁止です。
   (1階アリーナ席は飲食可)

 
 ☆地域活性サポーターズクラブ☆
  詳細は下記URLをクリック!
      ↓↓↓↓↓
   http://tenkaichi-budokai.jp/member.html  

Posted by ルミナ at 08:52Comments(0)TrackBack(0)格闘技

2008年02月21日

もうすぐ 2.23「天下一・武道会」

息抜きにmixi。

こんな時間に息抜きできる余裕があるなら、仕事しろ!というお叱りの声が聞こえてきそうですが、いえいえ、もちろんちゃんと仕事してますともw



昨晩は、産業支援センターのプロジェクトマネージャー、天下一・武道会でのリングネーム「メランコリー・モハメッド・ケン」こと渡邊さんの講演会(in伊勢)に参加してきました。


凄く勉強になる話でしたが、特に田舎に住んで仕事してる自分は、「やっぱそれでもこんな風にはいかないよ...」なんてネガティブに考えてしまって。でもそれじゃいかんなと、渡邊さんがまだ三重県にいらっしゃるうちに、産業支援センターにいって色々ご相談したいと考えてます。

もし今後経営が立ち行かなくなったとしても、その瞬間その瞬間で最善を尽くさなければいけませんしね。



講演会の後は、23日にせまった「天下一・武道会」の打ち合わせ。
イベントには色々と直前の変更なりハプニングがつきものですが、今回僕はレフェリー・ジャッジではなく、経験のない販売・サービス統括にまわることに...
少し不安もありますが、また1つ勉強と思って頑張ります。



打ち合わせの中で、万協製薬の松浦社長が「経営はコミュニケーション能力だ!」とおっしゃってましたが、まさにその通り。
いや、経営だけでなく、格闘技も、恋愛も、人と関わるもの全てはコミュニケーション能力がいるわけですね。


全般的になかなか成果が上がらない僕は、まだまだ精進するしかないっすね。何から手をつけよう?やっぱり、恋愛?(笑)


さて、仕事仕事。  

Posted by ルミナ at 13:49Comments(0)TrackBack(0)格闘技

2008年01月23日

「やれんのか!!」三崎vs秋山戦の裁定が覆ったことについて

今回の裁定が覆ったことには、賛否両論いろいろとあるでしょう。

Youtubeなどで試合の動画を見ても、正直微妙なところですが、納得いくまで検証してみました。


今回の問題のポイント:
「“グラウンド状態”の相手への足による攻撃」



1.「やれんのか!!」ホームページ記載の公式ルール


(以下、原文)
■4点ポジションおよび“猪木-アリ状態”における足による加撃について

いわゆる頭部・顔面へのサッカーボールキック・踏みつけは反則とする。だが、頭部・顔面への膝による攻撃は反則ではない。



2.「4点ポジション」がどういう状態を指すか

大半の人が
 
 「両手、両膝を地面に接地した状態(いわゆる“四つんばい”)」

との認識に立っていると思いますが(僕もそう思ってました)、公式ルールでは、

『グラウンド状態において、両手両足など身体の部位4点がマットについた状態、いわゆる「4点ポジション」状態』と、記載されています。


両膝がついていなくても足の裏と両手がついていれば「4点ポジション」なんですね。
(↑これが旧PRIDEルールでの「4点ポジション」と異なる点かと思います)



Youtube等の試合動画で確認してみると、秋山選手が蹴られた瞬間は「両手がキャンバスから離れた、立ち上がり動作の途中」であったと思いますが、三崎選手が蹴りのモーションに入った時は、確かに秋山選手はまだ両手をキャンバスについていたように見えます。(片膝は上がってました)


参考↓
http://sakurachan.dip.jp/up/src/up8803.gif


よって、三崎選手の放った顔面へのサッカーボールキックは「4点ポジション」にある秋山選手に対する反則行為に該当する可能性が出てきます。



以上から、秋山選手の抗議自体は正当性がありそれによる裁定が覆ったことは、「ルール上」は正当性が確保されると思います。







ただ、今回の一連の騒動で

「ルールに忠実な裁定だ。素晴らしい!」
「総合格闘技もスポーツだ。だからルールに則って結果が覆ることも当然だ。」

などと考えた人がどれだけいたでしょう?


今回の結果がノーコンテストになり、6月に韓国で再試合をするようなことも書いてありましたが、主催者側にスポンサー(パチンコメーカー)、メディア(TBS)の圧力がかかったのは容易に想像できます。



僕は、格闘技は結局どれだけルールが整備され、安全性を追求し、スポーツ色が強くなっても、『人を傷つけ傷つけられることを前提としている』がゆえに、ルールでは規定しきれない試合の機微や、雰囲気・世界観が出てくると思います。

だから、そこにドラマ性が生じるし、魅力が生まれるのだと思うし、そういうところが好きなのです。



アリーナで30000人以上の観客が入るようになっても、格闘技は野球やサッカーのメジャースポーツと比べてもまだまだ発展途上。
当然見る側のルールに対する知識も意識もバラバラです。


だからこそ、今回の騒動で予想される反応というのを予想して、主催者側も決断をしてほしかったと思います。
これ以上格闘技離れが進まないことを祈ります  

Posted by ルミナ at 18:38Comments(0)TrackBack(0)格闘技
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