2008年02月26日
TV番組告知 3/7(金)21:00~ 「居場所をください」
風邪がなかなか治りません。
喉がパンパンに腫れてます...
えー、突然ですがTV番組の告知です。
フジテレビ系列の「居場所をください」というドキュメンタリーで、私が所属する日本武道総合格闘技連盟(空手道禅道会が所属する連盟)及び、ディヤーナ国際学園の行っている活動内容が放映されます。
このドキュメンタリー番組は過去に2回放送されており、昨年秋の放送では、豪快な和尚さんが家出や非行を繰り返す若者を集めさながら大家族のように暮らしているところを映していました。
心に傷を負った若者を優しく包み、時には体当たりでぶつかり、また、子育てのできない親には厳しく叱る...
また、他にもキックボクシングを通じて、非行を重ねる中学生を更正させた菱田慶文さん(中・高と三重県で過ごしたそう!)も出演されていました。
なかなか真似できることではありませんが、こういう番組を見ると自分のやっている活動もきっと何かにつながっていくという勇気をもらえます。
この番組では、当団体の引きこもり・不登校・家庭内暴力の自立支援事業を御理解いただけるよい機会ですので、是非とも御覧下さい。
また、友人・知人・ご家族の方にも紹介して頂ければ幸いです。
番組の司会は伊藤四郎さんで、出演ゲストは広末涼子さんと戸田江梨香さんです。
日時 :3月7日(金)PM:9:00~
放映局:フジテレビ系列
番組名:「居場所をください」
*********ご紹介**********
「ディヤーナ国際学園」は、日本武道総合格闘技連盟を母体とし、大きな社会問題となっているひきこもり・不登校・ニート達を、武道を通じて自分の心と向き合い自立を支援していく事業を行っております。
ひきこもりまでには至らなくても、うつ病になったり心に傷やストレスを抱える人はたくさんいます。(私もその一人)
武道ならびにディヤーナの活動は、そういった生き辛い世の中に希望を見出す1つの道標になると、私は考えています。
【ディヤーナ国際学園】
http://www.dhyana-jp.com/
【日本武道総合格闘技連盟】
http://www.budo.or.jp/
喉がパンパンに腫れてます...
えー、突然ですがTV番組の告知です。
フジテレビ系列の「居場所をください」というドキュメンタリーで、私が所属する日本武道総合格闘技連盟(空手道禅道会が所属する連盟)及び、ディヤーナ国際学園の行っている活動内容が放映されます。
このドキュメンタリー番組は過去に2回放送されており、昨年秋の放送では、豪快な和尚さんが家出や非行を繰り返す若者を集めさながら大家族のように暮らしているところを映していました。
心に傷を負った若者を優しく包み、時には体当たりでぶつかり、また、子育てのできない親には厳しく叱る...
また、他にもキックボクシングを通じて、非行を重ねる中学生を更正させた菱田慶文さん(中・高と三重県で過ごしたそう!)も出演されていました。
なかなか真似できることではありませんが、こういう番組を見ると自分のやっている活動もきっと何かにつながっていくという勇気をもらえます。
この番組では、当団体の引きこもり・不登校・家庭内暴力の自立支援事業を御理解いただけるよい機会ですので、是非とも御覧下さい。
また、友人・知人・ご家族の方にも紹介して頂ければ幸いです。
番組の司会は伊藤四郎さんで、出演ゲストは広末涼子さんと戸田江梨香さんです。
日時 :3月7日(金)PM:9:00~
放映局:フジテレビ系列
番組名:「居場所をください」
*********ご紹介**********
「ディヤーナ国際学園」は、日本武道総合格闘技連盟を母体とし、大きな社会問題となっているひきこもり・不登校・ニート達を、武道を通じて自分の心と向き合い自立を支援していく事業を行っております。
ひきこもりまでには至らなくても、うつ病になったり心に傷やストレスを抱える人はたくさんいます。(私もその一人)
武道ならびにディヤーナの活動は、そういった生き辛い世の中に希望を見出す1つの道標になると、私は考えています。
【ディヤーナ国際学園】
http://www.dhyana-jp.com/
【日本武道総合格闘技連盟】
http://www.budo.or.jp/
2008年02月21日
もうすぐ 2.23「天下一・武道会」
息抜きにmixi。
こんな時間に息抜きできる余裕があるなら、仕事しろ!というお叱りの声が聞こえてきそうですが、いえいえ、もちろんちゃんと仕事してますともw
昨晩は、産業支援センターのプロジェクトマネージャー、天下一・武道会でのリングネーム「メランコリー・モハメッド・ケン」こと渡邊さんの講演会(in伊勢)に参加してきました。
凄く勉強になる話でしたが、特に田舎に住んで仕事してる自分は、「やっぱそれでもこんな風にはいかないよ...」なんてネガティブに考えてしまって。でもそれじゃいかんなと、渡邊さんがまだ三重県にいらっしゃるうちに、産業支援センターにいって色々ご相談したいと考えてます。
もし今後経営が立ち行かなくなったとしても、その瞬間その瞬間で最善を尽くさなければいけませんしね。
講演会の後は、23日にせまった「天下一・武道会」の打ち合わせ。
イベントには色々と直前の変更なりハプニングがつきものですが、今回僕はレフェリー・ジャッジではなく、経験のない販売・サービス統括にまわることに...
少し不安もありますが、また1つ勉強と思って頑張ります。
打ち合わせの中で、万協製薬の松浦社長が「経営はコミュニケーション能力だ!」とおっしゃってましたが、まさにその通り。
いや、経営だけでなく、格闘技も、恋愛も、人と関わるもの全てはコミュニケーション能力がいるわけですね。
全般的になかなか成果が上がらない僕は、まだまだ精進するしかないっすね。何から手をつけよう?やっぱり、恋愛?(笑)
さて、仕事仕事。
こんな時間に息抜きできる余裕があるなら、仕事しろ!というお叱りの声が聞こえてきそうですが、いえいえ、もちろんちゃんと仕事してますともw
昨晩は、産業支援センターのプロジェクトマネージャー、天下一・武道会でのリングネーム「メランコリー・モハメッド・ケン」こと渡邊さんの講演会(in伊勢)に参加してきました。
凄く勉強になる話でしたが、特に田舎に住んで仕事してる自分は、「やっぱそれでもこんな風にはいかないよ...」なんてネガティブに考えてしまって。でもそれじゃいかんなと、渡邊さんがまだ三重県にいらっしゃるうちに、産業支援センターにいって色々ご相談したいと考えてます。
もし今後経営が立ち行かなくなったとしても、その瞬間その瞬間で最善を尽くさなければいけませんしね。
講演会の後は、23日にせまった「天下一・武道会」の打ち合わせ。
イベントには色々と直前の変更なりハプニングがつきものですが、今回僕はレフェリー・ジャッジではなく、経験のない販売・サービス統括にまわることに...
少し不安もありますが、また1つ勉強と思って頑張ります。
打ち合わせの中で、万協製薬の松浦社長が「経営はコミュニケーション能力だ!」とおっしゃってましたが、まさにその通り。
いや、経営だけでなく、格闘技も、恋愛も、人と関わるもの全てはコミュニケーション能力がいるわけですね。
全般的になかなか成果が上がらない僕は、まだまだ精進するしかないっすね。何から手をつけよう?やっぱり、恋愛?(笑)
さて、仕事仕事。
2008年02月07日
「経営」ということについて考えてみた
昨年10月から実家の会社に戻って、早4ヶ月。
その間、仕事に対する意識や考え方がずいぶん変わってきた。
利益とコストに対する意識や、自分の言動が回りに与える影響
そして会社としてのビジョンetc...
まだ自分は社長=経営者ではないけれど、経営する側と給料を
もらう側はこうまで意識は変わるものなのかと少し驚いている。
「経営」という言葉は、本来仏教用語で
『人を仏の位に導く営みのこと』
という意味らしい。
仏とは人ならざるもの。つまり我々凡人とは非なるもの、非凡。
仏様になることなんてできやしないけど、こと経済社会に生きる
我々におきかえて考えれば、会社という同じ一つ屋根の下に集まった
普通の人々が、互いに力を合わせて役割分担をしつつ、まだ発見
されていない自分の得意の能力を見つけ伸ばしてゆくことこそ、
非凡となることだと思う。
そうなったとき、仕事をする上でのモチベーションって何だろう?
給料?ボーナス?取得した仕事の数?心地よい人間関係?
多分色々あるし、絶対これ!ってものはない。僕自身だってお金も
社会的地位も欲しいし。
けれど、究極的には、自分の可能性に挑戦し自己実現の喜びを体得
できる、すなわち『仕事を通じた自己の成長』であると考えるのです。
なので、明確なビジョンを示せてない状態では、従業員が「今の努力が
将来にどうつながるか」なんて思えるわけないんだよな~
うちの会社もそう。今まではとりあえずガムシャラにやってくしか
なかったから...
そういう意味では、給料って最低限の保証でしかないんだな。
めっちゃ高額の給料だったら、まあ少しは違ったものになるかも
しれないんだけどw
以前、万協製薬の松浦社長からもらった資料には、そこらへんの
考え方がたくさん書いてあったなあ。松浦イズムというべきか。
多分、会社でも空手の道場でもどこだって結局は一緒なんだろうと
思う。自分の信念やビジョンが明確になってないと、ほんとの意味で
ついて来る人は少ないんじゃないかな。
そうやってなんやかんやと考えて、今の自分のちっぽけさを自覚
できただけ、ちっとは成長したと思うことにしよう。うん。
さて、仕事再開しますかね...
その間、仕事に対する意識や考え方がずいぶん変わってきた。
利益とコストに対する意識や、自分の言動が回りに与える影響
そして会社としてのビジョンetc...
まだ自分は社長=経営者ではないけれど、経営する側と給料を
もらう側はこうまで意識は変わるものなのかと少し驚いている。
「経営」という言葉は、本来仏教用語で
『人を仏の位に導く営みのこと』
という意味らしい。
仏とは人ならざるもの。つまり我々凡人とは非なるもの、非凡。
仏様になることなんてできやしないけど、こと経済社会に生きる
我々におきかえて考えれば、会社という同じ一つ屋根の下に集まった
普通の人々が、互いに力を合わせて役割分担をしつつ、まだ発見
されていない自分の得意の能力を見つけ伸ばしてゆくことこそ、
非凡となることだと思う。
そうなったとき、仕事をする上でのモチベーションって何だろう?
給料?ボーナス?取得した仕事の数?心地よい人間関係?
多分色々あるし、絶対これ!ってものはない。僕自身だってお金も
社会的地位も欲しいし。
けれど、究極的には、自分の可能性に挑戦し自己実現の喜びを体得
できる、すなわち『仕事を通じた自己の成長』であると考えるのです。
なので、明確なビジョンを示せてない状態では、従業員が「今の努力が
将来にどうつながるか」なんて思えるわけないんだよな~
うちの会社もそう。今まではとりあえずガムシャラにやってくしか
なかったから...
そういう意味では、給料って最低限の保証でしかないんだな。
めっちゃ高額の給料だったら、まあ少しは違ったものになるかも
しれないんだけどw
以前、万協製薬の松浦社長からもらった資料には、そこらへんの
考え方がたくさん書いてあったなあ。松浦イズムというべきか。
多分、会社でも空手の道場でもどこだって結局は一緒なんだろうと
思う。自分の信念やビジョンが明確になってないと、ほんとの意味で
ついて来る人は少ないんじゃないかな。
そうやってなんやかんやと考えて、今の自分のちっぽけさを自覚
できただけ、ちっとは成長したと思うことにしよう。うん。
さて、仕事再開しますかね...
2008年02月05日
荒行
毎週火曜日は、整体での治療と言う荒行の日。
今日も仕事の合間を見て、治療院に行ってきた。
そして、先生が取り出してきたのはいつもの棒とハンマー...
先生「お前も子種残さんとあかんしの。よし、今日は前立腺周りを
念入りにやるか」
ル「先生、僕は腰をやって欲しいんですけど」
先生「お前は全身悪いんやぞ。ちゃんと腰もやるけど、アレが立たんように
なったら人生楽しみなくなるやろが」
ル「全身...」
先生「まあ、痛いけどちょっと辛抱しとけ」
そして、またまた恥骨周辺をトンカンやられるのでした...
痛いんだ、これが
先生「そういや、お前は昔右のわき腹ケガしたことあるか?」
ル「肋骨やりましたけど、何で分かるんすか?」
先生「やっぱりの。右わき腹と右脚がつながっとるとこがカチカチや。
お前、こんなんじゃ踵落としもできんで」
確かに、右は蹴り足の角度が左に比べて高く上がらない。
ただ間接硬いだけかと思ってたのだが。
先生「要はの、お前の身体中で筋肉とスジがそっこら中でひっぱり
あって喧嘩しとんのじゃ。だから身体が硬いんや」
先生「ストレッチもええけど、あれはやりすぎると必要以上に伸び
すぎるからの。伸ばすよりも筋肉を緩める方がええ」
ゆる体操を考案した、高岡先生と同じこと言ってる!
このオヤジ、やっぱり名人なのか...
ル「じゃあどうやるんすか?」
先生「まずは筋肉動かすことから始めることやの。でも、
あんまり衝撃が強い運動はあかんで。逆に緊張して硬く
なるからな。緊張して硬くなったときに蹴られたりすると
効くやろ?それといっしょや」
先生「片足スクワットとかして、まず右脚を動かしていじめて
から治療に来い。そしたらまたカチカチなの取ったるわ」
こうして40分間の治療=荒行は終了したのだが、
結局なぜ恥骨周りを叩いて前立腺の働きをよくするのかはなぞの
ままだった。次回はこのことを聞いてみよう。
今日も仕事の合間を見て、治療院に行ってきた。
そして、先生が取り出してきたのはいつもの棒とハンマー...
先生「お前も子種残さんとあかんしの。よし、今日は前立腺周りを
念入りにやるか」
ル「先生、僕は腰をやって欲しいんですけど」
先生「お前は全身悪いんやぞ。ちゃんと腰もやるけど、アレが立たんように
なったら人生楽しみなくなるやろが」
ル「全身...」
先生「まあ、痛いけどちょっと辛抱しとけ」
そして、またまた恥骨周辺をトンカンやられるのでした...
痛いんだ、これが
先生「そういや、お前は昔右のわき腹ケガしたことあるか?」
ル「肋骨やりましたけど、何で分かるんすか?」
先生「やっぱりの。右わき腹と右脚がつながっとるとこがカチカチや。
お前、こんなんじゃ踵落としもできんで」
確かに、右は蹴り足の角度が左に比べて高く上がらない。
ただ間接硬いだけかと思ってたのだが。
先生「要はの、お前の身体中で筋肉とスジがそっこら中でひっぱり
あって喧嘩しとんのじゃ。だから身体が硬いんや」
先生「ストレッチもええけど、あれはやりすぎると必要以上に伸び
すぎるからの。伸ばすよりも筋肉を緩める方がええ」
ゆる体操を考案した、高岡先生と同じこと言ってる!
このオヤジ、やっぱり名人なのか...
ル「じゃあどうやるんすか?」
先生「まずは筋肉動かすことから始めることやの。でも、
あんまり衝撃が強い運動はあかんで。逆に緊張して硬く
なるからな。緊張して硬くなったときに蹴られたりすると
効くやろ?それといっしょや」
先生「片足スクワットとかして、まず右脚を動かしていじめて
から治療に来い。そしたらまたカチカチなの取ったるわ」
こうして40分間の治療=荒行は終了したのだが、
結局なぜ恥骨周りを叩いて前立腺の働きをよくするのかはなぞの
ままだった。次回はこのことを聞いてみよう。
