2008年01月22日
荒療治
今日は、紀北町にあるかかりつけの整体のO先生の所に行ってきました。
先生「(うつぶせで)ちょっと右脚の踵をお尻にくっつくように曲げて」
ル「はい」
先生「(それをぐーっと戻して)全然力入らんなぁ」
ル「はい。でも、なんでやろ?」
先生「脚の力は股関節から出るんやが、右足は死んどるな...」
ル「...」
先生「それをかばって左を使うから、左側に負担がかかんねん」
先生「そやから右脚を無理やりでも動かして神経と痛み出さなあかん」
ル「歩けってことですか?」
先生「ただ歩くんじゃなくて、右足を意識して使うんや」
先生「でも、今の状態じゃそれも難しいから、とりあえずほぐすわ」
ル「?」
で、先生が取り出してきたのが、先端を丸く削った木の棒と、木槌。
ル「(まさか...)先生、これで何を?...」
先生「これで股関節周りをほぐすんや。じっとしとれ」
と言って骨盤と大腿骨の付根の窪みに差込み、「カーン!カーン!」
ル「!!...(悶絶)」
股関節は、内転筋や大臀筋、その他いろんな細かい筋肉があるのですが、凝り固まったそれをなんと木の棒と木槌で叩いてほぐすという荒療治。これには参りました...
恥骨の横とかデリケートな場所もお構いなくガシガシ。
急所に響く響く。
先生「そしたら次は左脚や。」
ル「マジっすか!?」
先生「左脚も悪いからな。どっちもやっとかなあかんで」
と、また木槌でガシガシと...
後は外反母趾の足先と腰、背中全体、肩・首をぐりぐりほぐされて終了。はっきり言って、寝技で関節決められるより痛い...(涙)
まあ、おかげで帰るときは結構すっきりしました。確かに、股関節周りが軽くなったような。
しかし、来週もあの洗礼を受けるとなると、気が重いです...
先生「(うつぶせで)ちょっと右脚の踵をお尻にくっつくように曲げて」
ル「はい」
先生「(それをぐーっと戻して)全然力入らんなぁ」
ル「はい。でも、なんでやろ?」
先生「脚の力は股関節から出るんやが、右足は死んどるな...」
ル「...」
先生「それをかばって左を使うから、左側に負担がかかんねん」
先生「そやから右脚を無理やりでも動かして神経と痛み出さなあかん」
ル「歩けってことですか?」
先生「ただ歩くんじゃなくて、右足を意識して使うんや」
先生「でも、今の状態じゃそれも難しいから、とりあえずほぐすわ」
ル「?」
で、先生が取り出してきたのが、先端を丸く削った木の棒と、木槌。
ル「(まさか...)先生、これで何を?...」
先生「これで股関節周りをほぐすんや。じっとしとれ」
と言って骨盤と大腿骨の付根の窪みに差込み、「カーン!カーン!」
ル「!!...(悶絶)」
股関節は、内転筋や大臀筋、その他いろんな細かい筋肉があるのですが、凝り固まったそれをなんと木の棒と木槌で叩いてほぐすという荒療治。これには参りました...
恥骨の横とかデリケートな場所もお構いなくガシガシ。
急所に響く響く。
先生「そしたら次は左脚や。」
ル「マジっすか!?」
先生「左脚も悪いからな。どっちもやっとかなあかんで」
と、また木槌でガシガシと...
後は外反母趾の足先と腰、背中全体、肩・首をぐりぐりほぐされて終了。はっきり言って、寝技で関節決められるより痛い...(涙)
まあ、おかげで帰るときは結構すっきりしました。確かに、股関節周りが軽くなったような。
しかし、来週もあの洗礼を受けるとなると、気が重いです...
